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弾丸ツーリング~京都編~ 前篇
春銀 弾丸ツーリング ~京都編~

【 「無茶だとわかっているからこそ実行する」 これが春銀です。 】

カスタムを完了した松田のGS1200松田の愛用バイクSUZUKIの「GS1200SS」。
約3週間の時間を経て、色んなところをいじりまくった渾身のカスタムがついに完成した。

「じゃあ、京都までバイクで行くか!」

2007年10月の岡山弾丸ツーリング、2008年4月の長野弾丸ツーリングに続き、第3弾のツーリングが決定した。

なぜ京都?
先日から取り扱いを開始した京都の「choice」に44は2度行っているのだが、松田は製作が混み合っていた関係もあり、挨拶に行くタイミングを逃していた。なので、少し遅くなったが、挨拶に行くために京都へ行くことに・・・。
そして、往復1000キロ、0泊2日の弾丸ツーリングが決行されたのだった・・・。

8月9日AM0:10 44出発。
お盆の帰省時期による渋滞と、昼間の高い気温を避けるために深夜の出発。
前日、少しでも仮眠をしようと思っていたが、直前まで色々とすることがあり、結局眠れないまま出発。さっそく首都高速に乗り込み、中央道をひたすら目指す。深夜とはいえ、やはり車の量が多く、思ったように進めなかった・・。

中央道に入り、「談合坂SA」で燃料を入れ、松田と合流予定の「諏訪湖SA」を目指す。
前日の夕方に東京では夕立が降り、雨の心配も若干あったが、夜にはあがっていた。しかし、標高が高くなるにつれ、天候が不安定になり、時折雨が降ったりして、バイクには少しきつい状況に・・・それでも何とかAM2:00頃に「諏訪湖SA」に到着

諏訪SAに到着8月ではあるが、長袖に軍物の半そでシャツを着て、「少し暑いかな?」と思うような格好だったが、やはり山の方はかなり寒く、諏訪に着くなり、あったかいお茶を飲んだ。予想より早く着いたこともあり、1時間遅れで出発した松田の到着まではまだ時間がかかると思い、「少し仮眠でも」と思ったが、ツーリング日記用の画像を撮っていなかったので、撮ってから寝ようと外へ出た。

真っ暗な「諏訪湖」を写真におさめたところで、何やらイカついバイク音が・・・

早くも松田が到着!!!

結局、僕は仮眠をすることができず、しばしの休憩の後、再び出発。

暗い道に、舗装が悪い道、時折降る雨。まだまだ前半ながらだいぶ心が折れそうになる・・・
それでもアクセル全開で次の合流場所「恵那峡SA」に到着

恵那峡SAにてたまらず缶コーヒーを飲む服に浸み込んだ雨が冷たく、たまらず暖かい缶コーヒーを飲む。

44「結構きついっすねぇー。途中で雨とか降るし、ハンドル取られるところも何回かあって・・・・」
松田 「まぁ、一番高いところは越えたし、ここから陽も出て明るくなってくるから少しは楽になるよ。それにしても今日は車が多いよなー。全然スピード出せねーし!」

松田はまだまだ余裕な様子・・・。確かにトラックと車が多く、ストレスのたまる時間が続いた。渋滞はしないものの、両車線に車が何台も連なって、大きな塊が動いていた感じだった。

眠さと疲れはピークに近づいていたが、休憩ができたおかげでだいぶリフレッシュできた。そして、次の合流場所「養老SA」を目指す。
書き忘れていたが、ツーリングと行っても春銀の場合は2台が仲良くそろって優雅に走行するのではない。
合流地点で再会し、同時に出発するのだが、あとは自分のペースでブッ飛ばす!
バイクの性能上、スピードは松田のバイクの方がが圧倒的に速いため、すぐに単独走行になる。
そう。ひたすら自分との戦いである。

恵那峡SAを出発するとだんだんと周りも明るくなり、道も余裕が出てきた。
かなり調子もいい!一気に加速!!眠さのピークも越えた事で、逆にテンションが上がった。

養老SAに到着AM5:30頃に「養老SA」に到着
気温もだんだん上がってきて、松田はすでに汗だく・・・。

松田 「暑くなってきたなー!すでにやベーよ!もう東京帰ろうぜ!」
44 「出たー!今回一回目の『東京帰ろうぜ』!岡山ツーリングのときもこの辺りで早くも愚痴言ってましたよね~笑」


ここまで約400キロ。出発してから5時間以上が経過し、さすがに疲労がでてきた。それでも、残り100キロとなり、ゴールを感じれるような距離になってきたのでテンションは上がる。

各SAで仮眠をとっていた車もそろそろ動き出す時間で、車の量もだんだん増してきた。渋滞情報の看板も目立ってきた。

残り10キロというところで、渋滞にハマる・・・。が、しかしここがバイクの楽なところ!
するりと抜けて、「大津SA」に到着

扇風機から氷の蒸気が!涼しい!さすがにこの時間になると暑さがヤバイ・・・!!
「大津SA」は車がいっぱいで駐車場待ちの状態。でも、バイクは問題なく止めることができて、至福の時間を過ごす・・・。

松田 「いや~!これでほぼ着いたようなもんだな!あとは京都市街の目的地まで行くだけだな!」
44 「お腹も空きましたが、もう一踏ん張りなんで我慢します・・」


高速を降りる「京都東IC」までは3キロ。
精算を済まして、京都市街へ。
町並みにが京都っぽくなってくる・・・。それにしても暑い・・・。

インターを降りて15分。途中で道を確認しながら目的地周辺へ。
きちんのバイクの駐輪場も見つけてついに到着!時間はAM8:00になっていた。

事前に調べていた風呂屋「サウナ・オーロラ」に行き、さっそく入浴。
生き返る~
肩や腰、ケツにかなりの痛みがあったが、じっくり風呂につかって疲れを癒す・・・。
choiceのオープンする11時まで、しばしの休息・・・・・。少しの時間だけど寝る・・・・。

松田、ついにchoiceへ到着!AM11:00。
ビールを1ケース買っていよいよ「choice」へ
周りのお店もだんだんと開店を始め、さっきまでまばらだった商店街もあっという間に人が増えて来た。

松田 「こんちわ!春銀の松田です!」


choiceのオーナーの田中さんが出迎えてくれた。

「もともと春銀のファンだった」というスタッフの村岡君にも会うことができ、話が弾む。
一通り店内を見回り、松田は田中さんとの会話が盛り上がる。
僕のほうは、この日に用意していたポップやら「春銀中毒者~choice編~」の用紙などを取り出して、村岡君に説明をして・・。

区切りのついた所で、田中さんと松田、僕の3人で昼ごはんを食べに行くことに。

近くのお店に入り、さっそくビールを・・・・
すごいうまかったんですが、さすがに疲れと眠さもあってアルコールがマワルのが早い・・

それでも、田中さんとの話は大いに盛り上がりました!
さすがにシルバーに長年関わっているということもあって、色んな話を聞くことができました。さすが京都の商売人さんですね!

2時間ほど盛り上がってまた店に戻ると、さっそくディスプレイにポップが追加されていました!
ここには載っていませんが、春銀のイメージ写真をまとめたフォトブックも置いてあるので是非チェックしてみてください!

ディスプレイがグレードアップ!そして松田とスタッフの村岡君!

最後はスタッフの村岡君と記念写真!村岡君イケメンでした!
髑髏大王を狙っているということで、何ともうれしいお言葉をいただきました!!

PM1:30。これで京都での用事は終了!

夜の帰宅に向けて仮眠を取るために、再び「サウナ・オーロラ」に戻って行くのでした!

→春銀弾丸ツーリング~京都編~ 後半へ!